神社仏閣巡り

御朱印を貰おう!!神社仏閣巡りのすすめ 御朱印の頂き方や保管方法など

神社仏閣巡りのすすめ!!
やす田
やす田
こんにちは、やす田です。ノリで始めた寺社巡りが楽しすぎるのでご紹介いたします。

いつもお読みいただきありがとうございます。

友人と御朱印集めにはまってからというもの、その神社の造りや祀られている神様への興味が尽きず、また大きな神社は門前町も栄えているので観光も楽しいです。
お参りという徳を積むだけでなく、神社・仏閣というものはどの地域にもあるし一生続けられる趣味としてもお勧めです。




御朱印を貰おう!!神社仏閣巡りのすすめ

やす田
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そもそも御朱印とは??

朱印とは、主に寺社とかで参拝した証に押印して頂ける印です。

もともとは、自分で書き写したお経をお寺に納めることでその証として頂けるものでした。
その後、神仏習合により、お経を神社にも奉納するようになりお寺or神社どちらでも頂けるようになったようです。
江戸時代に入ると納経せずとも参拝のみで頂けるようになり、現在のように中央に印が押されるような形が一般化したのが明治時代以降と言われています。明治といえば文明開化により鉄道が発達しましたね。
交通が便利になったことで参拝旅行が流行したんだそう。旅先の思い出などに、ちょうど現代のように頂く方が増えていったんですね。

この様に、民間で広まっていったもののようです。
また、御朱印という呼称は昭和初期から使われています。結構最近なんですね~。

参拝したよー!!という証なので神社や仏閣で授与されるお札とは違うのですごくご利益がある、というものではありません。
その為、お守りやお札のように年に1回供養して新調する必要も無し。
ですがご利益が無いからと言っても、寺社へ自分の足で参拝し、初穂料を納めて頂くものなので確実に徳を積んでいると言えます。
神社の名前・印、場合によってはご祭神の名前も墨書きされているので大切にしましょう。

やす田
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保管の仕方はどうしたらいいの?

御朱印は、持参した御朱印帳に直書きして頂くか、寺社のほうで予め紙に書いたものが用意されている場合があります。
御朱印帳が無い場合は社務所で販売されていることもあるので見てみよう。神社によってはオリジナルデザインのものもあり可愛いです。

また、御朱印帳は神棚や仏壇に上げておくとよいでしょう。
神棚がないよ!!という場合は乱雑にならなければ自由に保管して問題ありません。
私の場合は引き出し1つを御朱印帳・数珠・通帳などをまとめて保管する場所にしています。

★風水の力をかりるなら★
静かで落ち着く方位とされているがおすすめ!!
通帳の保管や神棚の設置も北側や良いとされています。穏やかな方角なので神様が静かに過ごすことができる為です。
また、神棚を設置する際は南向きにするとなお◎!!

御朱印集めのきっかけ

~2016年5月~
GW後半、今年も花見に行けなかったと嘆いていたら、北の方ならまだ咲いているかも?と友人と青森は弘前市へ行ってきました。

だがしかし!!
年々暖かくなってきており開花の時期も早く青森もほぼ葉桜とう悲劇。

弘前には2人で満開の時期も来た事があるので今回はスルーし、ちょっと行ったところに大きい神社があるらしいということでそっちに行ってみる事に。

そんな感じで初めて行ったのが、岩木山神社でした。
岩木山神社櫻門
高台にあり、少し寒かったですが桜咲いてればすごくきれいだねー!!と話しながらの参拝。
その後お守り見に寄った授与所にて、これお願いしますと年配のおじさんが朱印帳を預けているところを目撃。
なんだあれ。うちらもやろう。
という、軽いノリで始めました。(ばちあたり)

岩木山神社についてはこちら!!

岩木山神社
【青森県弘前市】北門鎮護 岩木山神社の魅力を紹介!! ご利益や御朱印など いつもお読みいただきありがとうございます。 御朱印集めを始めたのは、友人と行った岩木山神社でおじさんが頂いているのを見たか...




御朱印の読み方

神社の御朱印の読みとり方

神社の御朱印
やす田
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こちらは盛岡市内にある櫻山の御朱印です。鶴の御朱印が迫力満点だね~!!
  1. 社名など
  2. 神社の印
  3. 参拝日

まずは奉拝と書かれておりますが、これは『参拝させて頂きました!!』という意味です。この時点で納経なしで参拝だけで頂けているという事がわかります。

中央にあるのは神社の名前ですね。神社によっては印に社名が刻まれているので書きませんぜ!!というところも。神社によって異なり見比べてみても面白いよ~。

そして印。この朱い印こそが御朱印ですね。こちらの場合は神社のモチーフが印となっていますが社名のところもあれば、両方頂ける場合も。種類が豊富な神社もあるので頂く前に確認しておこう!!

そして参拝日。神社によって印刷されたものを頂く場合は省かれていることもあります。

櫻山神社についてはこちら。

櫻山神社アイキャッチ
【岩手県盛岡市】櫻山神社の魅力を紹介!! ご利益や御朱印など盛岡市にある櫻山神社へ行ったことがありますか。盛岡城跡公園内にある南部氏を祀る神社です。この記事では参拝時の境内の様子やご祭神・ご利益・御朱印についてまとめました。興味があるかたは是非読んでみてください。...

寺院の御朱印の読み取り方

寺院の御朱印
やす田
やす田
こっちは京都市内の清水寺のものです。梵字がおしゃんで神社のものとは一味ちがいますね~♪
  1. 奉拝&俗称の墨蹟と朱印
  2. 本尊名
  3. 寺号
  4. 参拝日

神社よりかはいささか情報が多いですね。

神社と同じく奉拝の文字。ですが+朱印も。寺院の俗称や札所霊場であることが記載されています。この場合は『西國十六番』と書かれています。西国三十三所の第十六番に数えられています。

印。本尊を梵字で表したものや三宝印(仏法僧宝の印)が押されています。ところにより本尊をかたどった印もあり、神社のものより華やかなものが多い印象です。

本尊名。神社だと社名が入る箇所ですね。複数のご本尊がいる場合は種類もその数だけあったりします。

お寺の名称のこと。

読み取り方がわかると、カッコヨ!!だけじゃない感想も出てくるもの。何度も見返して参拝の時の神聖な気持ちを思い出そう。

ちなみにとっても楽しかった清水寺については下記にまとめています。

清水寺アイキャッチ
【京都府京都市】音羽山 清水寺の魅力を紹介!! 見どころやアクセスなど京都の清水寺をご存知ですか。十一面観音をご本尊とし、出世や縁結びなど様々なご利益で人気のお寺です。この記事ではそんな清水寺の御朱印やパワースポットを紹介しています。興味がある方は是非参考にしてみてください。...

参拝のしかた

参拝の方法は、その寺院や寺社によって少々違うところはありますが、大まかな流れとしては以下の通りです。

  1. 手を清める
  2. 参拝する
  3. 御朱印を頂く

御朱印は参拝した証に頂くものなので基本的には最後に頂きます。
ですが、観光地になるような大きな寺社だと御朱印を頂くにも時間がかかるものです。場合によっては御朱印帳を預けてから参拝してもOK!!
朱印帳をお預けする時は、カバーは外しておく・紐でとじているものは緩めておく・頂くページを開いて渡しましょう。

持ち物

参拝の持ち物

①はんかち

御手洗にて手元や口元を清めた時に使います。

②小銭&小銭ケース

参拝の際に使います。ありきたりですが私は賽銭箱には5円を入れているので、5円玉と初穂料用に100円玉を用意しています。
御朱印を頂くのに、ほとんどの場合が300円~500円程納めます。その際万札なんてだしたらスマートじゃないですよね。お釣りが出ないように心がけましょう。おみくじなんかも小銭を投入してひくのが一般的なので、崩して持っていくと良いでしょう。

③朱印帳

御朱印を頂くための帳簿です。神社オリジナルの朱印帳を販売しているところもあります。
適当なノートやメモ帳に頂くのはマナー違反なので必ず朱印帳にお願いします。また、お寺と神社でわけた方が良いという説、分けなくても良いという説がありますが、特に分けなくても良いようです。
ですが参拝する神社によってはきまりがあるかとおもいますので、宮司さんに確認してみるといいと思います。
私が青森で参拝した弘前天満宮は、私の前に朱印を頂いた女性が、朱印帳は分けた方が良い!と宮司さんに言われていました。ちなみに私は分けています。

注意すること

鳥居の前では一礼をしましょう

これから神様の領域にお邪魔します、という意味があるそうです。はじめはそのままくぐっていましたorz

参道は端をあるく

道の真ん中は神様の通り道なので、我々は端を歩くようにしましょう。

騒がない、他の参拝者の迷惑にならないように

観光地の場合、境内で記念写真を撮影する人も多いですが他の参拝者の邪魔にならないようにしましょう。
撮影禁止のご本尊を撮影するなどの迷惑行為も厳禁です。

神社・寺院は神聖な場所です。騒ぎたい気持ちを抑えて静かにお参りしましょう。

神社仏閣巡りの良いところ

さてさて、注意点ばかり書きましたが私が伝えたいのは、やっぱり楽しい!!っていう事です。

御朱印が恰好良かったり可愛かったりで萌える

前途の通り、御朱印は参拝の印ですが、当然のようにお寺や神社によって違います。仏様そのものを押印するような恰好良いものから、カラーのスタンプを押してもらえる可愛いものまで!!複数の朱印を用意している場所もあるので確認してみましょう。
※あくまで参拝がメインなのでスタンプラリー的な感覚ではいけません。

門前町が楽しすぎる

門前町というのは、大きな寺社を中心に栄えた町の事で、たとえば周りにお土産屋さんとかご飯処とかが集まっててすごく楽しい!個人的に思い出に残ってるのは出雲大社の門前町です。和装で行くと加盟店では色々なサービスを受けることができました。もともと観光も大好きなので、駅や空港のお土産コーナーに飽きた人にはお勧めです。

社の造りや庭園も見どころです

新しい社も多いですが、建立年月を確認するとまじかよ!!っていう寺社も多いです。私は透かし彫りや彫刻を見るのも大好きなので見てるだけで楽しいよ!入場料が必要な寺社になるとだいたい庭園も整っているのでゆっくり観覧したりお散歩しても気持ちいいです。お堂の中の文化財の観覧が出来る所もありますので、機会があれば見てみる事を是非お勧め致します。

オリジナルの授与品が可愛い

お守り等はやはりだいたいどの神社でもかぶってしまいますが、オリジナルのお守りや朱印帳を販売している所も多く、本当におしゃれで可愛いです。神社仏閣巡りなんて、老人の趣味よ!!とか思ってる方にも是非お勧めできます。



まとめ

  • 御朱印はカッコ可愛い
  • 芸術的な造りなど見どころがたくさん
  • 門前町が楽しい

私も軽いノリで始めた神社仏閣巡りですが、こんなに魅力的ですっかりはまってしまいました。
旅行もお買い物やテーマパーク目的ではなく、寺社とその周辺の観光がメインになってきたこの2年です。
個人的に参拝は神様にお願いをするのではなく、誓いを立てるための行為だと思っています。なのでお仕事や人間関係に疲れたりしたときの参拝は、私は今こんなんで、こうしたいからあれします。みたいに頭の中が整理されて気持ちもなんか晴れやかになります。
また、みんなの書いた絵馬が可愛すぎてそれをみるのも楽しみの一つです。
休日は引きこもってるよ!やることないよ、暇だもん。っていう方は是非一度、近所の寺社に参拝してみてはいかがでしょうか。

やす田
やす田
旦那が転勤族な私ですがどこに行っても楽しめる趣味としてこれからも続けていきたいと思います。

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