いつもお読みいただきありがとうございます。
春に越してきてからまだ見ていなかった大仏さま。
やっとか見てみましたがイケメンでした。
今回は、そんな大仏様を本尊とする、鎌倉市の”鎌倉大仏殿高徳院”について紹介致します。
いやぁ、見た甲斐がありました!!
- 高徳院の由緒
- ご本尊やご利益
- 御朱印について
- アクセス
鎌倉大仏殿高徳院の魅力を紹介!!
長谷駅から徒歩7分の好立地で、観光客で賑わっていました。
何ならアジア系の観光客は座禅を組んでお祈りしている人もいたよ・・・!!
チケット
拝観料がかかりますので、購入💰
券にもしっかりイケ仏が載っていますねぇ!!

卍境内案内図卍

案内を見ても分かる通り、大仏様がセンターです(∩´∀`)∩
卍仁王門卍

両サイドに仁王様がいる山門。迫力あります!!
手水舎

竹に水を流すタイプ。
こちら正面でなく背面から撮影しています。
鎌倉大仏
門を入るとわりとすぐいます!!
周りに何もないのがより一層の大きさを感じさせます。

近づくとマジで大きい・・・!!

通常、国宝というのは屋根が付いたりしているものですが、こちらはこの野ざらしの状態も含めて国宝という事でした。
奥が深いですね・・・。
尚、胎内にも入れるとのことですが、時間が無かった事と、暑そうだったので今回は見送り(´・ω・`)
鎌倉は何度も来ると思うのでリベンジします!!
大わらじ
大仏様用。でけぇ・・・。

由緒
「露坐の大仏」として名高い高徳院の本尊、国宝銅造阿弥陀如来坐像。像高約11.3m、重量約121t を測るこの仏像は、規模こそ奈良東大寺の大仏( 盧舎那仏) に及ばぬものの、ほぼ造立当初の像容を保ち、我が国の仏教芸術史上ひときわ重要な価値を有しています。北条得宗家の正史『吾妻鏡』によれば、その造立が開始されたのは1252( 建長四) 年。制作には僧浄光が勧進した浄財が当てられたとも伝えられています。もっとも、創建当時の事情には不明な部分が多く、未だ尊像の原型作者すら特定されるに至っていません。当初尊像を収めていた堂宇については、『太平記』と『鎌倉大日記』に、1334( 建武元) 年および1369( 応安二) 年の大風と1498( 明応七) 年の大地震によって損壊に至ったとの記録を見いだすことができます。以後、露坐となり荒廃が進んだ尊像は、江戸中期、浅草の商人野島新左衛門( 泰祐) の喜捨を得た祐天※・養国の手で復興をみました。尊像の鋳掛修復に着手し、「清浄泉寺高徳院」と称する念仏専修の寺院を再興、当時、浄土宗関東十八檀林の筆頭であった光明寺の「奥之院」に位置づけたのも、祐天の事績にほかなりません。今日、創建750 年余を経た尊像は、仏教東伝の象徴として、国内外、宗派の別を問わず数多の仏教徒の信仰を集めています。
鎌倉大仏殿高徳院HPより引用
御朱印
お布施:¥500
御朱印帳に書いていただく場合。寺務所に待ち時間が掲示されていました。
お布施:¥300
こちらは書置きタイプ。待ち時間がないのが嬉しいです。
我々はタイムリミットがあったのでこちらに。
どんな仏様?ご利益は?
- 福徳円満
- 厄除け
- 災難除け
ご本尊は、国宝銅造阿弥陀如来坐像として名高い鎌倉大仏です。
- 阿弥陀如来
阿弥陀如来
像高約11.3m、重量約121t。
国宝でありながら野ざらしのされているのは、以前は大仏殿のように屋根や囲いのあるところに安置されていたらしいのですが、台風や地震により倒壊。
その後、費用などもなく再建されず現在に至ります。
ここ鎌倉の大仏は、そのような背景も含め、この”屋外で野ざらしの状態”そのものが国宝ということになるのだそう。
思い出
夫と2人きりで鎌倉デートに行きました♡
今回は、祝日などをまたいだので長めのリフレッシュでした。
内1日だけ、娘は一時預かり保育をお願いして、2人で鎌倉に行ったよ。
2人きりなのは実に約8ヵ月ぶり。
前回の鎌倉は子連れで鶴岡八幡宮の参拝のみだったので、今回は鎌倉を満喫しました!!
人力車をお願いして、歴史の説明を聞きながらあちこち回るのはめっちゃ楽しいです(∩´∀`)∩
ついでに、高徳院を最後にしてもらったのですが、境内までついてきて色々説明して貰ったので、知識皆無で参拝するよりぐっと味が出るというか、楽しさや感慨深さも増しました。
最後は長谷駅まで連れて行って貰ったよ!!

アクセス
| 📪 | 〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2−28 |
|---|---|
| ☎ | 0467-22-0703 |
| 🌎 | 鎌倉大仏殿高徳院 |
| 🅿 | 障害者用のみ1台分あり(要事前予約) |
開門時間が決まっていますので確認しておこう💡
4~9月 8:00~17:30
10~3月 8:00~17:00
※参拝は閉門の15分前までとのこと
また、拝観料もかかります。
| 中学生以上 | ¥300 |
| 小学生 | ¥150 |
| 大仏胎内の拝観料 | ¥50 |
まとめ
- 高徳院は阿弥陀如来(鎌倉大仏)をご本尊とする真言宗の寺院です
- 史料が乏しく不明な点も多い
いかがでしたか。今回は鎌倉のシンボルともいえる大仏様をご本尊とする高徳院について紹介致しました。
いやぁ、デカいですね!!



